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また雪が

工事部のコウダです

また、雪です

今週、先週と続けて月曜日にも降られました。

月曜日の降られるのは、本当に勘弁してほしいですね

ただでさえ、渋滞するのに、雪が降ったりすると

とんでもない事になりますから

でも、まぁ 冬ですから、仕方がありません。

気持ちを切り替えて、本日のブログに行ってみましょう


本日は、「あ~やっちまったぁ」 的な場面で、度々助けて頂いている

補修現場の写真です。

リフォーム工事をしてますと、どうしても難しい場面に出くわし

それでも、遂行しないといけない時があります

その為、下のようにパネルに穴を、開けてしまう事も

浴室パネルに穴1  パネルに穴を開けてしまいました 

廻りを養生して2   補修前に、周りを汚さない様に養生します

 ポリパテで塞ぎ3 ポリエステルパテで、穴を塞ぎます。

このポリエステルパテは、車の補修に使われたりする様で、

耐水性があり、流動性にも優れているようです

パテの硬化時間は、季節によって違いますが

今回は、ドライヤーを使って乾かしました

吹き付けガンで4  この吹付ガンを使って、丁寧にしあげると

完成5  きれいに仕上げる事が出来ました


今回は、もちろんお客様に、ご了承を頂いたうえで、

こうして補修させて頂きましたが

出来る限り、補修をしない様に、細心の注意を払って

工事する事が、大前提です

ですが、どうしても避けられない事態が発生した時には

この様に助けてくれる職人さんが身近にいる事で

安心して?(ちょっと表現がちがいますねぇ)、工事を進める事が

出来るのが、すごく助かっています (使い方間違ってましたらゴメンナサイ)

では<m(__)m>



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1月もあと少しで・・・

工事部のコウダです

早いもので、1月もあと3日で終わってしまいます

こうしながら、また12月に「1年早かったね~」 と

ならない様に、1日1日を大切にしていきましょう



さて本日は、塀のクラック補修や、塗膜の膨れについて

写真を、見て頂きながら、お話ししたいと思います。

下の写真は、表面の塗装膜に水が入り

寒い時期には、凍ったりしながら、長い年月により

ブロックに塗ったモルタルが、浮いてしまいました。

塗装膜では、抑えきれずに剥がれてしまった状態です。

壁が膨らんでる1  クラックが入り、塗膜が剥がれてしまいました


表面の塗装が、弾性塗料の場合、水分が中に入り、

蒸発するときに、水分の逃げ道がないと、塗膜を押し上げる事で

膨れの原因になります。


膨らんでいる部分を2   モルタルの浮いている部分を剥がして

下地のブロックまで3   ブロックが見えるまで、剥がしました

モルタルを塗って4   元の高さまでモルタルを塗っていきます

元の高さまでモルタルで埋める5   剥がした部分を、モルタルですべて埋めました


モルタルで塗った部分は、塗装前に下塗りをして

下地固めプラス、上に塗料との密着性を良くします。

そうして仕上がったのが、下の写真です。


塗装して完了6   

再度塗りなおしている事で、新たに塗膜が出来ました。

いくらコンクリートブロックと言っても

耐久年数が、一生ではありません。

日本建築学会の調査によると、ブロック塀に期待する耐久年数は

30年だそうです。(永いのか短いのか)

中の鉄筋が錆びてしまい、ブロックだけで

立っている状態になるようです。

家と一緒で、メンテナンスは必要なんですね

では<m(__)m>



お花見は行きましたか?

4月に入って、早くも中旬が過ぎ

5月の連休が目の前に現れてきましたが 

お休みの計画は、もうお決まりですか

工事担当のコウダです 


雨が続き、寒くなったり、暖かくなったり

体調を管理するのが大変です 

連休中に「寝てました」とならない様に

お互い体調管理に気を付けましょう 


さて本日は、浴室の解体写真です 

現在は、ユニットバスが一般的になり

漏水などめったに起きないのですが

現在まで、タイルの浴室だったこちらのお家は

ご覧ください、壁一面が黒くカビや腐食が進み

柱が見当たりません 

浴室解体 柱どころか、木材がありません

通常は、柱と柱の間に、間柱と呼ばれる木材が存在するのですが

洗面室の壁も  ご覧のように、サッシが外壁だけで、支えられています

これは、外壁から、雨、浴室側からお湯、水が染み込んで

どこからも排出させる事が出来ず、長い間壁の中で、じわりじわり

腐食が進んでしまったのですね 

間仕切りの柱が  真ん中の柱の下側を見てください

その裏側  柱の裏側は、ボロボロです 

こんなにボロボロに  硬い木が、こんな風にスカスカになってました

こんなにボロボロでは、建物を支える力もありませんので

新しい柱を入れ替えたり、補強が必要になったり

お風呂を解体してから、組み立てるまでに間に合うように

職人さんと連携を取りながら、工事を進めるときが

何回やっても緊張します 

そんなときに頼りになるのが、やっぱり職人さんたちですね

私にとっては、正義の味方のような存在です

職人さんたちとタッグを組み、一つの物を創り上げていく

なんて素晴らしい、Fantastic  

長くなりすぎて、訳が分からなくなってきました 

それではこの辺で

最後までご覧いただき、ありがとうございました

では<m(__)m>


侵入社員?

4月に入り、新入学、新学期、新入社員と新しいづくしです 

新入学の1年生を見かけ、小さな体でランドセルを背負っている姿に 

「がんばれ~」と、微笑ましい気持ちになった コウダで御座います


私も新たな気持ちで、現場を切り盛りしていこうと、

強い決意を持とうとしたのですが、

新たな気持ちより、今の現場を終わらせなければですね

さて本日も、前回の続きで、工事の進捗状況をご覧ください


UB設置  ユニットバスが組み立てられました 

UB設置2  結構広いんです 

ロフト  屋根が高いので、そこを利用してロフトを

ロフト2   ロフトって、隠れ部屋みたいで憧れますねぇ 

ロフトに上がる階段  ロフトに上がる、階段も取り付けました


造っていく段階で、色んな構想が膨れてきて 

「こんな風にしてみたらどうですか?」と、お施主さんに提案してみたり 

逆に、お施主さんから「こんな感じにしてほしい」と、要望が出たり 

お互いの考えを取り入れて、予算と相談したり (これが一番難しい問題なんです)

一つの物を、お客様と創り上げていく過程が、私は一番楽しいです 

きれいにまとまった?ところで、本日はこの辺で

最後までご覧いただき、ありがとうございました 

では<m(__)m>



春眠暁を覚えず 

4月に入って、ポカポカしていいですねぇ

‘春眠暁を覚えず‘ 

1年中、このことわざのように眠いコウダです


春になると皮膚の表面血流量が増え、

交感神経系が活発になり、日中の活動量が

増えるという生理現象が起きやすくなるようです

その結果、疲労感やだるさが出やすく、夜はもちろん

昼間も強い眠気に襲われることが増えるようです

と、まぁとにかく春は眠いということです (ん、違うか?)


今回は、前回の工事の続きで、2期工事の様子を

ご覧ください

2期工事着工  2期工事の着工です

解体状況  建物が大きいので、解体作業も一苦労です 

床造作  今回はちょっと飛ばして、もう床下地です

間仕切り造作1  太い梁を見せるように、下地を作ります

間仕切り造作2  梁や柱を隠してしまう方が、作業場は楽なんですが

間仕切り造作3  使える建具や魅せられるものは、極力見せちゃいます

本当に、柱や梁を見ていると、昔の大工さんてスゴイなぁっと、感心する事ばかりです。

もちろん、住んでいる方が、家を大切に使われてきた事も大きな要因なのですが。

この様な工事を、出来る事が当たり前ではないので)

携わる事が出来る事に感謝です.(てへ(^^ゞ)

最後までご覧いただき、ありがとうございました

では<m(__)m>




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プロフィール

國府田 淳・高橋 勝信・保土原 信一



Author:國府田 淳・高橋 勝信・保土原 信一
宮城県仙台市を中心に宮城県内での新築・リフォーム・屋根、外壁塗装工事の現場を飛んでまわっております。

施工前・後の紹介ではなく、施工中の現場の状況を皆様にお届することを念頭に撮影しております。

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